切手コレクター

切手コレクター

切手で中国のものは価値の高い

切手を収集する人はかつて多く、記念のものとなると列ができるほどでしたがいまではブームと呼べるほどの盛況さはないです。買取りの価格も、記念のものは発行枚数が多いのでそんなには高くなく、古いものでも券面額でおさまるものも多いです。
買い取り価格は全体的に横ばいもしくは下落傾向にありますが、そんな中でも効果で取引されるものがあります。それは中国製のものです。中国では過去中国人が切手を買って国外に持ち出すことができず、内部のみの流通であったため消印のないものを持ち出せるのは旅行者だけで貴重なものです。それゆえに高値で取引され、また中国も豊かになったため、富裕層が自国のものを高価で買い取ることも重なって取引価格が上昇しています。
有名なところでは赤い色紙に猿が描かれた年賀のものは相当の高値でひとつでも十万単位になりますがこれが1シートとなると、家が買えるぐらいの価値があるとされています。これ以外にも過去の中国の演劇スターの切手も高値です。
いずれもしても中国の少し古い切手は高価で取引されているので、スタンプ帳があるなら調べてみて消印のない中国のものがあれば買取りのところで鑑定してもらうほうがいいと思います。

  

切手の周りのギザギザ・目打ち豆知識

切手の周りはギザギザしていて、もとは何枚もついているシートから1枚ずつに切り取りやすいように加工されています。これを「目打ち」と呼びます。
一番最初に切手が発行された際は切り取り線はついておらず、当時ははさみで切っていました。大きさを揃え、より便利に使用しやすくするために目打ちがつけられました。ただし、シールタイプのものは切り取る必要がなく目打ちはありません。
ちなみに最初に発行された切手は、イギリス国家元首であったヴィクトリア女王の肖像が使われたもので、「ペニー・ブラック」という愛称で呼ばれていました。こちらにはまだ目打ちが施されておらずはさみで切り出す必要がありました。目打付きのものは、後の世・1854年となります。
また、切手コレクターの必須アイテムとして、「目打ゲージ」があります。目打ちを計るのに使う定規「目打ちゲージ」は、透明なゲージに載せることにより、すべての穴とゲージの線が揃ったところの数値でその数がわかるようになっています。
また、消印の直径も計測できるものもあり、コレクターにとっては押さえておきたいアイテムです。価格は1700~2000円と少し高価ではありますが、ぜひ持っておきたいところです。

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最終更新日:2016/3/3